ニンニク

冬を越しつつあるにんにくの苗。

青森県産の種にんにくを分けていただいたので、2017年11月4日に植えました。


ニンニク2018年1月14日現在2018年1月14日時点の様子です。本葉3~4枚で冬を越せば、良いものができると教わっているので、まあまあ順調というところです。

ニンニク2018年1月21日時点2018年1月21日の様子です。例年より寒く、乾燥しているので、ちょっと元気がない感じです。

ニンニク2018年2月3日時点2018年2月3日のニンニクの畝。当地は静岡県中部に位置していて、冬は快晴の日が多く、太陽の光が明るく感じます。

ニンニク2018年2月9日2018年2月9日のニンニクの畝。当地は氷が張ることが少ないのですが、今年は連日かなり厚い氷が張ります。ニンニクも寒そうです。

直近のニンニクの様子です。だんだん春めいてきているので、このまま順調に育ってほしいと思っています。

タマネギ

タマネギの苗がなかなか育たないうちに2月も中旬になり、しかたがなく畑に定植しました。弱弱しい状態で、活着するかなと心配していましたが、まだ枯れていないようです。このところ風が強く、苗の一部が吹き飛ばされていましたが、頑張っているようです。


タマネギ300本こんな狭い場所に300本植えてあります。隣の畑の玉ねぎは相当大きく育っており、違いを見せつけられています。

弱弱しいタマネギの苗まだこんなものです。タマネギの苗は丈夫ですね。生命力を感じます。

茎ブロッコリー | スティックセニュール

もう1本の茎ブロッコリー

茎ブロッコリーはまだ寒がっています。

茎ブロッコリー2本今日は大分暖かな日なのですが、茎ブロッコリーにはまだ寒いのでしょうか? 下の葉が紫色になっています。

茎ブロッコリーのアップ2本しか植えていないので、何とか持ちこたえてほしいものです。2本あれば、家族で食べる分には十分です。

もう1本の茎ブロッコリー当地、風が強いいので、根が傷まないか少々不安です。

レタス | また2個撃沈

レタスが寒さのせいか、また2個ダメになりました。

レタス | 櫛の歯が抜けたようレタスが収穫前にどんどん退場しています。苗づくりが失敗したようです。

枯れたレタスはい、枯れています。

これも枯れたレタスこっちも枯れたレタス。

最終的に何個収獲できるか、かえって楽しみです。

ホウレンソウ | 少し育ってきました。

ホウレンソウのズームアップ

ホウレンソウ | とう立ちしないか心配

昨年の11月3日に種まきしたので、生育が遅れています。9月にも種まきしたのですが、高温障害で発芽せず。10月に撒いたものも、3週間の雨続きで、やはり発芽しませんでした。もう止めようかなと思ったのですが、試しに11月に撒いたホウレンソウが発芽しました。それから、ずっと伸び悩み、2週間ほど前に間引きしてから、徐々に成長し始めました。


ホウレンソウの畝発芽がうまくいかずに、隙間だらけになっています。

ホウレンソウのズームアップ徐々にではありますが、育ってきています。

後は、収穫できるようになるまで、とう立ちしないよう、祈るのみです。

ジャガイモ。本日植えました

じゃがいも | メークインととうや

ジャガイモ2品種 | メークインととうや

じゃがいも | メークインととうやホームセンターに行ったら、「とうや」という品種が売っていたので試してみることにしました。病気に強く、初心者向きとのことです。もう1つはカレーの定番、メークイン。

ジャガイモを植える穴を掘りました深植えはダメということなので、浅く穴を掘りました。後で盛り土をするので、筋間を70cmくらいにしました。

ジャガイモの種イモを植える間隔各品種1kgですから、株間を大きくしました。

ジャガイモの植え付け。土掛け最後に土をかけて、軽く踏んで土を固めました。。

芽が出で15cmくらいになったら、盛り土をします。

いつになったら食えるんだ?ミックスリーフレタス

1月21日時点でのリーフレタス

リーフレタス


2018年1月14日の育っている方のリーフレタス
2018年1月14日時点の育っている方のリーフレタス
このリーフレタスは去年の秋に何回も種まきしても発芽しなかったものが、やっと11月ごろに発芽したものです。

2018年1月14日育っていないほうのリーフレタス
2018年1月14日育っていないほうのリーフレタス
こっちなんか、全然、育っていません。いくら寒いって言っても。

1月21日時点でのリーフレタス
1月21日時点でのリーフレタス
まあ少しは育ったかな?。

2018年2月7日時点のりーフレタス
2018年2月7日時点のりーフレタス
いや~、全然育っていません。このスペース全面に種を撒いたはずなんですが? これっぽちです。

ダイコンの塩漬け

段々重ねを繰り返す。

畑で採れた不細工な大根の塩漬け

ダイコンの塩漬けの材料
ダイコンの塩漬けの材料
不格好な大根を塩漬けにします。材料はダイコン、塩、出汁昆布、ゆずがなかったので正月飾りで残っていたダイダイを使いました。違った味にするときには、酢やみりんを入れることもあります。

段々重ねの材料
段々重ねの材料
大根を一段敷き詰めて、昆布とダイダイの皮を入れ、塩を振ります。

段々重ねを繰り返す。
段々重ねを繰り返す
段重ねを繰り返して、最後に塩をちょっと多めに振ります。今回はお酢とみりんを同量、一かけ加えました。

簡易漬物器
簡易漬物器
簡易漬物器の蓋をして、軽く圧力を掛けます。前回、強く圧を掛け過ぎて、中蓋に亀裂が入ってしましました。これで何回目でしょうか。

二日後の姿
二日後の姿
二日ぐらい経つと水が上がってきます。そこで再び圧を掛けます。
ダイコンの塩漬け
ダイコンの塩漬け
一週間経つと漬け上がります。ダイダイも悪くないですね。ユズの方が好きですけど。

窓際の植物

出窓で元気な鉢植え

リビングの出窓の鉢植え

出窓で元気な鉢植え
出窓で元気な鉢植え
もう何年も、この場所で元気に過ごしている鉢植えです。東向きの窓で、朝日は当たりますが、日中からは日陰になります。乾いたら水遣りをして、ときどき液肥をあげています。

苔なのですが
苔なのですが
これは実は、庭にあった苔をミニ盆栽風に陶器に入れてたものです。いつの間にかセダムのような植物が生えてきて、このようになりました。ただ、花は咲いたことがありません。いったい何なのでしょうか?

シダ類の鉢植え
シダ類
嫁さんが大切にしているものですが、シダ類なのでしょうね。名前は分かりません。何年目なのかも覚えていません。

アンスリウム
アンスリウム
貰ったもので、名前を知らなかったのですが、ネットで調べたら、どうもアンスリウムというようです。こちらも3年以上たちますね。そろそろ鉢替え時かもしれません。

茎ブロッコリーも苦戦してます

紫色の葉の茎ブロッコリー

茎ブロッコリーは寒がり?

茎ブロッコリーは長く収穫できますし、味も好きなので、毎年、家の庭に植えていました。今回は1月13日に苗を買ってきて、畑に2株植えました。


1月14日の茎ブロッコリー植えた翌日は当然元気そのもの。今年は寒そうなので、ワラを敷きました。 植えてから一週間後の茎ブロッコリー一週間後も元気です。農協の直売所で苗が売られていたので、購入しましたが、茎ブロッコリーの植え付け期は冬なんでしょうか? 一週間後の茎ブロッコリーのアップ当地風が強いので、茎元を麻ひもで縛っています。 2月9日時点の茎ブロッコリーだんだん葉っぱが紫色になってきました。ネットで調べると、ブロッコリーのようなアブラナ科の植物は気温が低くなると、防御のためにアントシアニンという紫色の物質を分泌するそうです。 紫色の葉の茎ブロッコリーということは、この茎ブロッコリーも頑張っているのですね。

タクワン漬け|3週間目

天地がえし終了

タクワン漬けの樽を開けてみました

タクワン漬け3週間目の樽の中いや~、真っ黒な色の液体。出汁昆布の色ですね。これはまずい。

まだ漬かっていないタクワンまだ、大根が硬く、色も付いていません。まだ漬かっていないですね。

昆布を取り出すダイコンが黒ずむのがいやなので、昆布を取り出しました。

くちなしの実を追加とにかくタクワンをきれいな黄色にしたいので、くちなしの実を追加しました。くちなしの実が乾いていたので、ミルで粉砕しましたが、中々うまくいきません。次回は方法を考えなくては。

天地がえし終了3回目の天地返し終了。前回は一か月ぐらいから食べられたような記憶があるのですが? 今回はもう少しかかりそうです。

龍尾神社のしだれ梅|まだ咲いていません

龍尾神社の階段

龍尾神社(静岡県掛川市)に行ってきました。しだれ梅が有名です。

龍尾神社入り口駐車場からすぐに入り口があります。駐車場はあまり広くありません。

龍お神社本殿本殿はこじんまりとしています。

龍尾神社のしだれ梅ここに満開のはずのしだれ梅が—。あるはずでした。

龍尾神社のしだれ梅咲いていませんまったく咲いていませんでした。残念。

ということで、森町の小国神社にも行ってきました

駐車場まで渋滞で、ちょっと時間がかかりました 。

小国神社本殿なぜか人がいっぱいいます。

小国神社にある樹齢千年の杉樹齢千年の杉の切株。

レタス大丈夫か?

レタス寒さでダウン

レタスの栽培も苦労しています

1月14日のレタスの状況はよかった
1月14日のレタス
2018年1月14日時点では、レタスは順調です。

1月14日のレタスのズームアップ
1月14日のレタスズーム
健康に育っています。まあ、静岡県ですから、温暖でレタスは冬栽培に適しています。

レタスの畝に稲わらを敷きました
レタスの畝に稲わら
ところが、今年は当地でも寒さが厳しく、2月3日にかわそうなので稲わらを敷きました。

レタス寒さでダウン
レタスダウン
でも、寒さのせいか、1個1個ダメになっていきます。

もう1つもダメそうなレタス
もう1つもやばそうなレタス
こっちもちょっとまずいかなという感じですね。どうすればいいのでしょうか?

タマネギの苗を植えました|遅いと思います

以前に収穫したタマネギ。こんな風になればいいのですが。

タマネギを種から育てたのですが

去年の11月4日にプランターに種を撒いたのですが、遅すぎたようで、なかなか育ちませんでした。当地では、通常年内に苗の植え付ける人がほとんどです。ただ、去年も2月ごろに苗を植えた記憶があって、十分収穫できたので、今年も安心していました。


まだ育っていないタマネギの苗今日現在でもこの程度しか育っていません。ただ、いくら何でも、そろそろ植えないとしょうがないということで、移植することにしました。

畝にマルチをしてタマネギの植え付け畝立てしてから、マルチを張りましたが、かなりの時間がかかりました。それから、土に穴をあけて、苗を一本ずつ植えていきました。とにかく腰が痛くなりました。

タマネギの移植後タマネギを300本植え終わるまで、4時間弱かかってしまいました。

ひ弱なタマネギの苗こんなひ弱そうな苗で育つのでしょうか?まあ、せっかく種から育てたのですから、やるだけやってみます。

残った苗は捨て植え残った苗は、補植用に畑の端に植えこみました。

庭のセダムが凍えています

セダムの中の雑草

庭のセダム

寒そうなセダム茶色
寒そうなセダム
寒くて乾燥しているせいか、セダムも元気がありません。まあ、ふゆのじきはこんなもんではないでしょうか。

大きめのセダム
大きめのセダム
セダムって色々あるんでしょうか? 一種類しか種を撒かなかったような気がするのですが、大きさや形の違うものがあります。自分で撒かなかったので、分かりません。

セダムの中の雑草
セダムの中の雑草
セダムは雑草が生えると増えない気がします。冬の間でもこまめに取るようにしています。雑草が大きくなるとセダムも一緒に抜けてしまうので、小さいうちに取り去っています。
セダムの中のクローバー
セダムの中のクローバー
こいつが厄介者です。とにかく取り難い。

根が深い雑草
根が深い雑草
ご覧のとおり、地上部は小さいのですが、根が意外に深く、セダムが嫌っているような感じがします。

満開のセダム
満開のセダム
今年もこんな風に咲いてくれるといいのですが。

伸び悩んでいるホウレンソウ

ちょっとは暖かそうなホウレンソウ

ホウレンソウがなかなか育ちません。

1月14日のホウレンソウ
1月14日のホウレンソウ
これは2018年1月14日時点のホウレンソウです。昨年の11月19日に種を撒いたものです。前回の収穫がちょっと遅かったので、今年の正月に間に合うようにと、9月、10月と種を撒いたのですが、高温と雨続きのため発芽しませんでした。しかも発芽がバラバラで、隙間だらけ。

育ちが良い方のホウレンソウ
育ちが良い方のホウレンソウ
結局、年を越してもこんな状態です。

2月3日のホウレンソウ
2月3日のホウレンソウ
これは2018年2月3日時点のホウレンソウです。少し伸びたかな~、という程度です。今年は寒いので、稲わらを敷きました。

ちょっとは暖かそうなホウレンソウ
ちょっとは暖かそうなホウレンソウ
そろそろ間引きをしないと。前回は間引きをしようかなと思っているうちに育ってしまい。あまり大きくなりませんでした。

庭の現状|寂しすぎるうちの庭

アセロラの木枯れた?

庭の現状


アセロラの木

アセロラの木枯れた?
アセロラの木
去年の秋にホームセンターで買ってきて植えたアセロラの木なんですが、枯れているではないか?と夫婦で心配しています。奥さんがネット調べたところ、アセロラの栽培難易度「中」、冬に枯れることもある。とのことでした。暖かくなるまで様子を見ることにしますが、どうなんでしょうね。

マイヤーレモンの木

マイヤーレモンの若木
マイヤーレモン
これも去年の秋にホームセンターで買ってきて植えたマイヤーレモンの木なんですが、レモンとオレンジの中間の味がするということで、楽しみにしています。上の方に葉っぱがちょろちょろとあるばかりで、何かさみしいなというのが感想です。これでいいでしょうか?

マヌウメイアン

バラの木マヌウメイアン
マヌウメイアン
これも去年の秋に、島田バラの丘公園で買ったバラなのです。名前がとにかく覚えられなくて、株元に名札を付けっ放しにしています。これまた、なんとなく不安です。

ニュードーン

バラの木ニュードーン
ニュードーン
玄関の横にある蔓バラ、ニュードーン。1月に剪定しました。一応本を見てやったつもりなのですが、これで良いものかどうかわかりません。

イタリアンパセリ

イタリアンパセリ
イタリアンパセリ
我が家の庭で唯一元気なのが、このイタリアンパセリ。鉢植えで育てていたころは、アゲハチョウにはげチョロビンにされて枯らしてしまいましたが、庭の地面に植えたところ、冬を乗り越えそうな勢いです。

タクワン漬け|2週間目かき混ぜ

タクワン漬け2週間目の色
タクワン漬けが2週間目
タクワン漬けが2週間目
静岡県も寒い日が続きます。タクワン漬けが2週間目に入りました。桶の中をチェックします。

タクワン漬け2週間目の姿
タクワン漬け2週間目の姿
しっかり水は上がっていました。1週間目に追加したみかんの皮とくちなしの実をなじませるために、中をかき混ぜて、大根の間に糠床が均等に行き渡るようにしました。

タクワン漬け2週間目の色
タクワン漬け2週間目の色
色が全くついていません。前回のタクワン漬けの時にいつぐらいから色が付きだしたのか覚えていません。ちょっと心配です。失敗—?

大根の葉の塩漬け
大根の葉の塩漬け
大根の葉の塩漬けはしっかり漬かりましたが—-。

大根の葉の塩漬け
大根の葉の塩漬け
塩を入れ過ぎたようで、しょっぱ過ぎでした。そんな気がしたんだけど。

本日の家庭菜園

ジャガイモ用畝の耕作
小実の収穫|小さなダイコン
本日の収穫ダイコンor小根?
本日、畑に残っている大根を収穫しました。ここには、ジャガイモを植えたいので、そろそろ準備を始めいないといけません。当地静岡では2月下旬から3月上旬までにジャガイモの種イモを植えるのがデッドラインです。

ジャガイモ用畝の耕作
ジャガイモ用畝の耕作
大根を収穫してから、シャベルで土を起こしました。雨の後だったので、土が湿っていて結構大変でした。

ここは、タマネギと夏用野菜・果菜用の畝です。タマネギの苗の育ちが遅く、ちょっと心配です。

ここはレタスと茎ブロッコリー・ほうれんそうの畝です。なかなかうまくいきません、

一万歩チョイの薩唾峠縦走

さった峠から見た絶景富士
興津駅から歩いて50分
興津駅から50分
興津駅を出て東に向かうと、どうしても興津川を渡ります。渡ってすぐに左折してしばらく行くと薩唾峠の案内板が出てきます。案内通りに30分ばかり歩くとこの墓地に到着します。墓地の真ん中の階段を上って行きます。

薩唾峠に向かう途中の梅の花
梅の花
薩唾峠に向かう途中に紅梅がさいていました。この日は冬の駿河湾沿岸には珍しく風が穏やかでした。

薩唾峠近くの水仙
水仙
薩唾峠に向かう尾根道に水仙が群生していました。

さった峠に向かう道に咲く日本タンポポ
日本タンポポ
水仙が群生していた近くに、タンポポが咲いていました。日本タンポポでした。

崖の上から見た駿河湾
崖の上から見た駿河湾
冬の駿河湾の水は透き通っています。

さった峠から見た絶景富士
さった峠から見た絶景富士
これが「広重」が描いた富士。同じ場所です。

愛鷹山?
愛鷹山?
同じ場所から見た、たぶん愛鷹山だと思うのですが— ?。

由比の神社
由比の神社
由比駅に向かう途中の神社。由比は海岸線からすぐに山並みが迫っており、神社に行くのも急な階段を上ることになります。

由比の街並み
由比の街並み
由比の街中には伝統的な建物が多くあります。

由比の古民家
由比の古民家
古民家です。

60代前半の夫婦で歩いて2時間。ちょうど良いハイキングでした。皆さんもいかがですか?

四季生りイチゴの被害

再度食われたイチゴの実

真冬のイチゴの被害|なめくじ? 鳥?

何者かに食われたイチゴ
何者かに食われたイチゴ
四季生りイチゴを一昨年の秋に植えましたが、去年はほとんど実りがなく、放っておきました。そしたら、孫つるが出てきて、根が付いたので、そのままにしておきました。去年の年末に少し収獲で、とても美味しかったので、次も期待していたのですが、実が大きくなり始める、このように何者かに食べられてしまします。

イチゴの近くに鳥のフン
鳥のフン
近くに鳥フンがありましたし、真冬で今年は静岡県も例年になく寒いですから、たぶんたくさんいるムクドリかヒヨドリだと思うのですがーーー。

大きくなり始めた冬のイチゴの実
大きくなり始めた冬のイチゴの実
別の実が大きくなり始めたので、期待していました。まだ白いので鳥たちも食べないだろうと思っていたら、---。

再度食われたイチゴの実
またもや食われてしまったイチゴ
次の日には食われておりました。「知恵袋」で調べてたら、ナメクジは真冬でも活動するそうです。もしかして、ナメクジ?。

 

家庭菜園 | ダイコンの収穫

変なダイコン

収穫は2018年1月21日に行いました。本来ならば、12月下旬に収穫したかったのですが、生育が悪く遅れてしましました。スーパーではダイコンが高値ですし、プロの農家さんもご苦労されているのだと思います。素人の私では致し方ありません。


収穫前のダイコンの畝
収穫前のダイコンの畝
収穫前のダイコンの畝の様子です。品種は生漬け用”八洲”です。”乾し理想”という品種が欲しかったのですが、ホームセンターになかったので、これにしました。

収穫途中で折れた大根
途中で折れた大根
収穫時には乾燥が続いており、しかも種まき前の耕耘不足で土が固くなり、ダイコンが抜けなかったので、思いっきり抜いたら、途中で折れてしまいました。シャベルで掘り起こせばよかったですね。

色々な形のダイコン
色々な形のダイコン
土が固かったせいでしょうか。たこ足やらちょっとまずいような形のダイコンがたくさん獲れました。これは、自家用タクワンで、人にはあげられませんね。

収穫したダイコン
収穫したダイコン
今回収穫したダイコンです。全部、タクワンにしようと思ったのですが、洗っているうちにご近所の人と会い、10本ぐらい少なくなってしましました。

畑に残っているダイコン
畑に残っているダイコン
残っているダイコンはまだ大きくなっていません。残りは30本ぐらいです。

タクワン漬け|漬け込みから一週間後

ダイコンを取り出す

タクワン漬け天地返し

タクワン漬け天地返し開始
タクワン漬け一週間後
タクワン漬けを開始してから一週間後の2018年1月28日です。重石が傾いています。これは、水が上がっている証拠です。

天地返し用の樽を準備
天地返し用の樽を準備
大きな樽の中身を2つの樽に分けて漬け直します。

ダイコンを取り出す
ダイコンを取り出す
一週間前に漬けた樽から大根を取り出し、別の樽に移し替える。今回は大きな樽から小さな樽2個に分散させました。ダイコンについているぬか床は元の樽に戻します。

ぬか床をかき混ぜる
ぬか床をかき混ぜる
大きな樽に残っているぬか床をかき混ぜて、くちなしの黄色い色が均等になるようにする。

クチナシの実を追加
クチナシの実を追加
小さな樽に6分目ぐらい移し換えたら、大樽に残っているぬか床を半分くらい振り掛けます。どうもクチナシの実が足りないようなので、追加しました。私は黄色が鮮やかなタクワンが好きなので、クチナシの実を多く使います。

みかんの皮を追加
みかんの皮を追加
漬けはじめのときにみかんの皮がなかったので、今回追加しました。

重石を軽く
重石を軽く
水が上がったので、重石を少し軽くしました。

再度樽を密閉
再度樽を密閉
樽にビニールをかぶせ、紐で結んで終わり。後1回だけ、かき混ぜます。

タクワン漬け
自分で育てた大根でタクワンを作る
以前に漬けたタクワンです。こんな風になればいいなと思っています。

タクワン漬け|収穫から漬け込み

タクワン漬け

タクワン漬け(減塩)の漬け方

ダイコンの水洗い
タクワン用の大根を丁寧に水洗いします。
2018年1月21日にお借りしている畑で大根を収穫しました。さっそく水洗いをしました。これが大変で、水は冷たいし、泥がなかなか取れません。おまけに40~50本も漬け込むので、この作業が一番時間が掛かりました。

洗い終わったタクワン用ダイコン
洗い終わったダイコン
洗い終っても、今度はひげ根を取ります。

ダイコンのひげ根を取った後
ひげ根を取った後
ひげ根を取り去った後です。これを漬け込みます。通常はこれを干すのですが、今回収穫したダイコンの品種が「八洲」という生漬け用だったので、干さないでこのまま漬け込みます。

ダイコン18kg
ダイコン18kg
今回は大根を18kg使います。普通の漬物樽3個分です。ダイコンを買って漬ける方は、この作業が必要ないのですね。これがタクワン漬けの中で一番つらい仕事です。

タクワンの漬け方は、ヤマポン総研のタクワンの漬け方を参考にさせていただきました。この方のレシピが私の好みです。

タクワン漬けの材料

米ぬか約10kg(ダイコンの重量の約半分)、天然塩1kg(米ぬかの重量の8~10%)、三温糖1kg(塩と同量)。私は塩は天然塩、砂糖はヤマポン総研お薦めの三温糖を使っています。
クチナシの実
私はクチナシの実を多く入れます。
トウガラシを一樽あたり7~8本
出汁昆布タクワン用
私は出汁昆布は多めに入れます。
ダイコン付け用みかんの皮
みかんの皮適量。後から入れました。

タクワン漬けの手順

ヌカに塩と砂糖とクチナシの実を混ぜる。
ぬか床を作る
1. ぬか床を作る:米ぬかに天然塩、三温糖を入れ、混ぜ合わせます。クチナシの実を入れるのですが、昨年12月末に収穫したクチナシの実が乾いていなかったので、半分にちぎって入れました。乾いたクチナシの実を使う人は、フードプロセッサーで粉にして入れる人もいるようです。

タクワンを段々してぬか床を入れる
ダイコンを並べて、ぬか床を振る
2.大根を並べてぬか床を入れる:最初、ぬか床を少し入れ、ダイコンを1段並べ、ぬか床を振り掛ける。出汁昆布を2~3切れ載せる。これを樽の7分目ぐらいまで繰り返します。私は出汁昆布は多く入れますので、業務スーパーで大袋に入っているお特用を買ってきました。

タクワン漬け並べ終わり
ダイコンを並べ終る
3.並べ終わり:大根を並べ終ったら、最後にぬか床をダイコンが見えなくなるぐらい振り掛けます。

樽に中蓋を敷く
樽に中蓋を敷く
4.中蓋を敷く:ビニール袋を折りたたんで、中蓋をその上に置きます。

タクワン漬け用重石
重石を置く
5.重石を置く:通常は大根を干してから漬け込むので、重石はかなり重くしないと水が上がってきません。たぶんこのぐらいで大丈夫だと思います。

タクワン漬け天地返し開始
タクワン漬け一週間後
漬け込み一応終わり:私は虫が入らないようにするために、ビニールを上からかぶせ、ふたを載せて(この時点ではあまり意味がありませんが)、ひもで縛って一応終わりです。一週間後に天地返しします。