防災グッズ | 用品

Pocket

地震に備えた防災グッズ

当地静岡県は東海地震が必ず来ると言われています。3.11大震災まではそう言われてもそんなに意識をしていませんでした。福島県生まれで、親戚の多くがあの大震災で家を離れてしまうことになりました。私自身も、震災に備えておくべきと考え、ホームセンターやネットで防災グッズを探していました。まず考えたのが、備蓄用食料でした。いくつか買え揃えてもみましたが、よく考えてみると、お湯が必要になります。ということは水とそれを沸かす機器が必要ですね。行き着いた先は、水の確保、灯油を燃料とする煮炊き用ストーブ、米、缶詰、灯油でした。結論は、いざというときも、調理済み食品ではなく、調理して食べたほうが安くて、美味しい。

防災用ストーブ➀ 煮炊き用ストーブ;やっと探しているものが、ホームセンターで見つかりました。登山用の携帯ストーブをどれにするか、価格も高いので迷っていたのですが、これを見つけた時には、即買いしました。1万円チョイだったと思います。これで、米も炊けますし、調理もできます。かなり大きいのですが、安定性は抜群です。➁ 簡易コンロ(中国製);ネットで1,400円ぐらいで売っていたので、試しに買ってみました。非常に簡単な作りですので、いざというときにまごつくこともないと思います。お湯ぐらい沸かせると思います。➂以前購入した備蓄用調理済み食品;今後は買いません。➃ ラジオ;必需品だと思います。➄ ストーブ用とラジオ用の乾電池。


災害用備蓄米水➅ 飲料水。備蓄用の飲料水は5年間ぐらいの賞味期限がありますが、非常に高い。そこでドラッグストアで2リットルボトルX6本入り=350円ぐらいだったので、賞味期限を見たら2年後でした。これを入れ替えて使うようにしました。現在、5箱=60リットル。➆ 米10Kg;常に最低、米10kgを備蓄しています。


玄関横に、常に30リットルの水を容器に入れて保管しています。家庭菜園用に使うので、最長でも2週間に1度、入れ替えています。煮炊き用に使います。

災害用灯油灯油18リットルX2缶=36リットルを備蓄しています。

今後そろえたいと考えている防災用品

近いうちに、野外トイレに使用する簡易テントを購入するつもりです。穴を掘ってするにしても、女性には囲いが必要です。ランタンも必要だなと思っています。また、お買い得を見つけたら、アップします。

oioi
1955年福島県生まれ。結構な歳なので、「追々やる」というブログを立ち上げていますが、実際は「どんどんやる」という具合に、何でも貪欲にチャレンジしています。現在、静岡県焼津市在住。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です